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〒771-1262 徳島県板野郡藍住町笠木字中野171番地1

コンセプト 


「教育倫理プラザ」というネーミングの由来

“プラザ”という言葉には、「拠点」とか「基地」といった意味がありますが、当法人としては、人と人、人と社会(地域)をつなぐ役割を果たすための「拠点」となり
「基地」となって活動したいとの願いをこめて命名しました。人と人、人と社会をつなぐのもただ単に両者を結びあわせていくだけではなくて、あくまで双方のかかりを通して「教育」的にも『倫理』的にも価値の高い働きにつなげていくことにも意味をもたせて、あえて教育倫理プラザと称しています。


教育倫理プラザのあゆみ

現代の社会は人と人とのつながりが希薄になり、また国や地方自治体も財政的な困難さを抱えて、そのしわ寄せを最も受けているのは何といっても子どもとお年寄りの両世代だといえます。当法人はそのような問題意識に立って、子どもとお年寄りの世代が、よりよく生かし生かされる関係性を作り出すための最良の担い手となるものは「地域にあり」と認識して、地域と幼稚園、地域と医療機関や介護施設をつなぐ仲立ち的な役割(拠点・基地)を果たす活動をはじめ、地域づくりや町興しをするための様々な取組みをしています。
もともと当法人を設立するにいたった動機は多年社会教育活動に携わってきた有志数十名が、少子高齢化の進展と共に地域社会そのものが解体衰微していく状況を憂慮して、それまでの社会教育活動で学びあってきた体験に基づいて地域社会の復活復権を願って平成15年8月に決起したことにあります。そして翌年2月には徳島県よりNPO法人として認証を受けてから、徳島県はもとより香川、愛媛の両県にも及ぶ本格的な活動を開始しました。
以来、町内会、自治会、商店街等をはじめ地域を単位にした組織や団体に働きかけながら幼稚園や小学校等の教育施設や医療機関の協力を得て、子ども達やお年寄りに教育的、倫理的に意義あるボランティア活動を展開してきました。また、神社や寺院の総代会や地域のボランティア団体等にも連携をはかりながら音楽コンサートを開催して地域おこしに一石を投じる活動にも取り組んでいます。そしてこのような活動を通して子どもにとってもお年寄りにとってもさらには大人にとっても、人と人とのいい関係性を作り出していくような街づくりと地域おこしの輪をどこまでも広げていきたいと願っています。

教育倫理六訓(りっくん)について

教育倫理六訓のめざすもの
私たちは、家庭、職域、地域をはじめとするあらゆる人間関係の中で、この教育倫理六訓を基本的な生活信条と心がけて活動しています。つまりこの六訓を生活全般のバックボーンにしながら、人と人とのよりよい関係性を築くことで、自らの人生の可能性や創造性を限りなく発揮すると共に、社会生活における様々な相互交流を通して、家庭、職域、地域を変革していくような人間力を育てる生き方をめざしています。

第一訓  発顕環元・喜働愛汗
人の世は、まず自らが他に働きかける事で、自らもまた周りから助けられる。お互いに支えられる縁に感謝し、人の世の為に喜んで進んで働き、誠の汗を流そう。
第二訓  以形整心・和顔愛語
姿・形を整えれば、それにふさわしい精神が養われる。人々は笑顔を絶やさず、慈しみのある言葉を用いることで人を大切にする心を育てよう。
第三訓  我境一体・親子映照
自分の今、生きている姿勢と、自分が今、直面している境遇とは一つである。親子の関係も同じで、親の生き方を変えなければ、子供の姿も変わらない。
第四訓  苦難福門・万象受容
人生の悩みや苦しみは、自らの生き方を変える好機である。苦難を回避したり、嫌がったりしないで、全てをあるがままに受け入れ、自己成長のチャンスに生かそう。
第五訓  憂慮崩壊・信成万事
事を行ってみる前に、憂い心や悲しみの心を出すならば、実るはずの物事も崩してしまう。何事も、信じて行なってみるならば、必ずや事は成就する。
第六訓  先手必勝・気付直行
物事には早目、早目にとりかかる事で、良き方向へ動き出す。特に良い気付があった時こそ、まさに天から与えられた好機として、即、行動をおこすべきである。   

活動の内容

【 エリア活動 】
四国内の下記各エリアで、地元に根ざした活動を行い、遠隔地として大阪・兵庫・岡山などの近隣各県まで会員の数が広がっています。
・徳島タウン
・徳島藍住タウン
・香川タウン
・愛媛タウン
【 プロジェクト活動 】
日々の生活の中での大きな関心事を、6つのプロジェクトに分けて活動しています。
専門家を招いてセミナーを開催して、選りすぐりの最新情報を提供すると共に、専門の講師陣から直接アドバイスを受けたりする機会も設けています。6つのプロジェクトの中から、“ これは ” と思うプロジェクトを自主的に選び出し、その活動を通して各人が抱えている問題解決の糸口をつかんだりすることはもちろん、自らにとって必要な情報に数多くふれてみることを通して先見性を養い、時代を見る眼を育てる事ができたと、多くの人から喜ばれた活動にもなっています。

             〜 プロジェクトの紹介と目指すもの 〜        
福祉・介護プロジェクト
福祉・介護に関する問題は、とかく個人や家族で抱えこみがちになるが、正しい情報を取り入れ
行政サービスや地域との連携を図りつつ、共に支え合い 前向きな生き方を目指したい。
健康・安全プロジェクト
徳島県をあげて取り組んでいる糖尿病対策をはじめ、食の安全など健康づくりや安全な暮らしに
役立つ情報をすばやくキャッチして多くの皆さんに提供していきたい。
家庭・職域・地域の対人関係プロジェクト      
人と人との絆は強ければ強いほど心は安定し、たくさんの素晴らしいものを生み出していく。
しかし それは一朝一夕にいくものではないことは万人が体験していることであると思う。
それで、家庭・職域・地域における成功例を探し出し、その秘訣を学び、活かしていきたい。
子育て・教育全般プロジェクト
トレンディーな話題や中高年の生き方などの情報をはじめ、地域の子どもたちとの関わりの中で
家庭や学校でできない社会教育に目を向けていく。
商売・事業プロジェクト
社会の変化が激しさを増している中で、深い問題意識をもって時代を見つめるとともに、
後継者問題・ 資金繰り・社会教育・接客サービスのあり方などを、発展を続ける企業への
取材活動を通じて学んでいきたい。
暮らしと経済プロジェクト
めまぐるしく変わる社会の変化をいち早くキャッチし、将来に向けてより良い生活設計を考えるために、
“ 家計を経営していく ” という視点で学びたい。また、「 次世代の子どもたちへの想いをカタチに 」
というテーマで、環境問題や伝統文化について自らの暮らしに向き合いながら考えていきたい。  


広報誌の紹介

情報が多様化していく中で、身近な生活の問題を取り上げ、今の時代に合った、よりハッピーな生き方とは何かと、共に考え、実行していこうとするところに発刊の主旨をかかげて、社会をリードしていこうとする出版物です。

(ひびき)
最新の特集を決め、今の社会生活において家庭や職場、地域生活において一番必要と思われる最新の情報を具体的な問題解決の方法を紹介しています。どう生活の質を高めていくのか或いは倫理的な暮らしのあり方を改善しながら、より良い生き方を目指しています。夏・冬の2回発行しています。

のぞみ
会員の活動内容を会員用として、月1回発行しています。

リーフレット
活動について紹介しています。
※希望される方は、無料で配布しますので編集部 山本(TEL 090−5916−1257 )までご連絡ください。


会員募集
活動に興味のある方は下記までお問い合わせ下さい。

法人事務所
〒770-8074  徳島市八万町下福万91−5
         TEL ・FAX 088-668−3139
         受付 9:30〜15:30
            土日祝祭日はお休み
 大高  088−698−5498(fax兼)
      090−2893−6217

 香川県担当 高津
 п@087−885−1768(fax兼)
   090−1320−3922