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電話でのお問い合わせはTEL.088-692-0902

〒771-1262 徳島県板野郡藍住町笠木字中野171番地1

各種コンサート

いまや社会も地域も大きく変貌しつつあり、とりわけ少子高齢化と地方経済の衰退は地域社会そのものに深刻な問題点を投げかけていますが、四国四県とてその例外ではありません。当法人では、徳島、愛媛、香川の3県を中心に地域が抱えている課題や市民から寄せられたニーズに応えていくために、以下のようなコンサートを開催して、音楽文化の普及啓蒙を図ると同時に人と人との絆やつながりを深めて地元コミュニティの再生と地域の活性化をめざす取組みをしています。 



音旅コンサート            

コンサート 「エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ」延期のお知らせとお願い

今年9回目を迎える「エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ」の開催にあたり、皆様方からの多大なご支援ご協力を賜り、ようやく実施の運びとなり、後は満を持してライブ当日を待つのみという局面となりました。にもかかわらず、このように最終的な段階を迎えていながら、誠に申し訳のないことに、当ライブの開催を4月18日から10月4日の実施へと延期する決定をいたしましたことに、まずもってお詫び申し上げます。今日まで当ライブ開催に向けて陰に陽にお力添え下ったばかりか、ライブの参加を楽しみにしている方々を、大勢お誘いかけ下さった熱いお心のうちを思料いたしますと、残念この上ない結果となりましたことを、衷心より陳謝するばかりであります。
 
 地元徳島県下では、コロナウイルスの感染者は1名ということで、それ以上の拡大をみせていないのが願ってもない僥倖とは申せ、現段階では国をあげて感染防止に向けた取り組みに最大限努めている現状であるにもかかわらず、今後の見通しについては、いまだ予断を許さない状態にあります。そこでライブにご来場頂くお客様のご健康と安全を第一に―と考えて検討いたしました結果、以上の通り、「延期」という苦渋の選択に踏み切りました。
 
 とはいえ、思い切って4月18日の実施を見送り、会場となる鳴門文化会館側のスケジュールに基づいて日程の調整をはかりましたところ、10月4日という願ってもないような日時の確保につながりました。万が一にも最後の最後まで日程が決まらず、ついには〝中止〟のやむなきに追い込まれるという最悪の事態だけは軽んじて回避できましたことは、不幸中の幸いともいうべき巡り合わせであったことに、感謝するばかりです。
 
 今回はコロナウイルスの感染という「奇禍」に見舞われ、来場者へのお誘いやお声がけにも戸惑いばかりで本領発揮がままならず、この先どうなるのだろうと、不安な気持ちを抱えながらの取り組みに区切りをつけ、他日開催を期すことで、互いの心意気を心機一転させ、とにかく来場したお客様に何の憂いも不安もないような快適な状態でお迎えし、当日のライブを最大限に楽しみ喜んでいただくという一点に最善を尽くして、捲土重来を計りたい―そのようにスタッフ一同、心づもりを固めています。

 

 
  • 参加無料
  • 入場年齢制限(小学1年生未満入場不可)
  • 託児あり(前日まで要予約)1歳~未就学児
  • 駐車場完備

※問い合わせ: 植田 090-1576-0150


エグチ・ワールド・カンパニー



  とくしま 音旅 ライブ  


     
「クラッシックからど演歌まで各ジャンルの名歌名曲を楽しむ」  


 令和2年10月 4日 日曜日

  13時 ~ 16時 (12時開場)


   
鳴門市文化会館(鳴門市撫養町南浜字東浜24−7)


    出演  ・総合プロデュース・ギター奏者 江口 正祥
 
        ・ヴォーカル 青山浩之

        ・トランペット奏者 林 郁夫

        ・ドラム 鳴瀬 勲、ベース 小田原 れいじ、D‐DECK 逢坂 弘子

        ・津軽三味線奏者 筒井 茂弘 竹繁 文章

        ・和太鼓 秋山 哲寛 

        ・尺八 三好 勇斗

        ・ギター奏者 二宮 伸治、ヴォーカル 田中 伸祐、ヴォーカル 佐藤英里  

        ・徳島市千松小学校合唱部【ハートフルコール】

エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ
     クラッシックからど演歌まで
           各ジャンルの名歌名曲を楽しむ 
             開催の主旨

 世の中にはいろいろな分野の音楽が広がっていて、それぞれの分野で名曲名歌が作られ、歌い継がれてきました。このような“分野”というか“間仕切り”のようなものを“ジャンル”という言葉で呼び習わされています。
 我が国についていえば童謡や唱歌をはじめ歌謡曲や流行歌、そしてムード歌謡やフォークソング、更にニューミュージックやJポップというように、思い浮かぶままに紹介してみると沢山の音楽ジャンルが飛び出してきます。おっと!?いけない、いけない、大事なものを忘れるところでした。そうです!表題にも掲げました通り“ど演歌”という分野の楽曲もいまだ健在で、現役バリバリの“ジャンル”として活躍していることはご存知の通りです。そこで「エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ」においては、表題にもあるように数々のジャンルの中から代表的なもののみを取り上げ、それぞれのジャンル別に名歌名曲を紹介しながら、その楽曲のみどころ聞きどころにポイントをおいて演奏し、音旅ならではのステージをお届けしたいものと模索中であります。
 百聞は一見にしかず―という言葉がありますが、今回の音旅ライブのステージを体験してみることで、様々な角度からいろいろなジャンルの音楽の楽しみ方を味わってみることによって、ライブの全てが終わって会場を後にしながら「今回のライブで私も少しは賢くなったような気がしてきた!」と実感できること受け合いとなるようなコンサートにバージョンアップしたいと願っていますので、どうぞ例年以上に期待感に胸を膨らませて、ご家族ご一統様お揃いでご来場下さいますよう、ご案内申し上げます。

エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ2018はこちらでご覧ください。

エグチ・ワールド・カンパニーとくしま音旅ライブ2017はこちらでご覧ください。


ジャズコンサート

 
その昔、神社や寺院は文化や教育の中心基地として、さらにまた地域を精神的に統合していくシンボルとして、地域に住む人々にとってはかけがえのない存在でした。
しかし人々の心が、お寺やお宮から離散していくに従って、人と人とをつなぎ続けていた地元のコミュニティも解体されて、住民同志の絆や連帯感も跡形も無く消え去ってしまっているところが少なくありません。あえて、お寺やお宮でジャズコンサートを開催しているのは奇抜な演出で奇をてらった受け狙いをしているのではありません。私たちはNPO法人として寺院や神社の運営を陰で支えている総代会組織と連携をはかりながらコンサート実施に向けた取組みの中から地元の現状にそった形で地域再生につながる活動のあり方を模索し続けています。また、出演して下さるジャズ楽団側との相互理解に基づいて地域の小学校から高校までの吹奏楽部や金管バンド共演することで、子どもや若者達が大人の胸を借りながら次のステップへと歩みだすきっかけ作りを提供しています。こうした取組みによって、子どもや若者達が神社や寺院に親しみを感じ、地域の人々も数多く集って、地元の文化力や教育力を高めていく大切な役割があることに注目するようになれば、そこからささやかながらも地域コミュニティが芽生えてくることを期待しています。


平成29年11月3日(金・祝) 13時~15時開催
清水神社(香川県高松市由良町)にて  

オータムフェスティバルin“由良”ジャズコンサート





就活コンサート

 
当音楽会では、若者と企業とをつなぐ場作りをテーマに実施します。すなわち、あまり知名度は高くないものの素晴らしい将来ビジョンを持って業績を上げている中小企業と、自分なりの志を持って仕事をしたいと願っている若者を、コンサートという切り口で出会いの場を設けています。そしてそのねらいとするところは、まず第一に企業や経営者の仕事や事業にかける心意気や情熱、さらには人となりやこれまでの実績について紹介して、参加した若者が一人でも多く夢や志を共有してもらうにあります。そして第二は、開催地周辺の秘められたお宝スポットに光をあてて、地元に息づいている地域文化の魅力や素晴らしさを紹介することで、参加した人たち、とりわけ若い世代に地元で暮らすことの意義の深さや価値の高さについて啓蒙し、地域愛や郷土心を育てていくこと。さらにもう一点、コンサートというイベントを通して、地元音楽家に出演のチャンスを提供する場にしたいと考えています。それは同時に、コンサートに多くの人々が参加してもらうことで、音楽を楽しむ人やミュージシャンの活動を支援する人の輪が広がっていくことで、四国四県における音楽文化の裾野の拡大をめざしています。